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多様化社会への貢献。積極的に取り組むAI事業


    弊社は、AIの領域に積極的アプローチをしています。


    近年、SDGSやダイバシティ・多様化といったキーワードが駆け巡る社会。


    これは、私たち一人一人が、
    新しい価値観を持つ事が要求される時代です。

    このような「多様化」に、
    順応して行く為には、情報の吸収が不可欠です。

    私達の「情報」との付き合い方も複雑になってゆきます。


    これまで以上に「伝えたいという思い」から、
    発信情報は増加。


    一方で、
    私たちの「知りたいという気持ち」を満たす為には、これまで以上に、
    必要な情報を、的確に、効率的に収集しなければ、
    理解し合う事は難しく、ミスリードする情報までも吸収し、
    適応することは難しくなるかも・・・


    だからこそ、これからの時代、
    情報配信する側は、的確な分析・解析、
    そして訴求方法が必要になります。


    この分野は、人だけの力では難しい。
    支えにAIが活用されてゆきます。


    私たち東洋メディアリンクスは、
    音楽から始まり映像分野まで、
    メディアという形で多くの情報発信をサポートして来ました。


    この情報発信を担う企業の1つとして、
    さまざまなサービスが持続してゆくために、
    必要な情報発信の課題に取り組んで参ります。

    AIは、カメラをセンサーデバイスとして情報を解析します。


    弊社の得意とする映像ソリューションと親和性の高いAIを活用し、
    多くの現場における課題を解決することをテーマに、
    活動して行きます。


    例えば・・・


    店舗の「一つ上のサービス」の実現を支援する。キーワードは「ソワソワ」する動作を情報として掴むこと。

    お店に来店されるお客様、そしてスタッフとの間のやりとりは、「心理情報」のやりとりです。

    お客様にとって、「必要な時に、必要なサービスを受けたい」
    この気持ちに応えることは意外と難しい。

    お客様が「ほしいな、聞きたいな、注文したいな」
    そういう動作を取る際に「ソワソワ」感を察知して、

    「手を上げる前に」スタッフが手を差し伸べることができたら・・・。

    迷子や、操作に困ったお年寄りの「ソワソワ」感に事前に気づいてあげられたら・・・


    情報の伝達を良くすることで、その空間はもっと安心する、
    活用したくなる場所にアップデートされます。
    これが、企業のブランド価値を高める事につながると考えています。

    私たちは、ITVカメラのプロフェッショナルとして、
    この分野に積極的に研究し、
    実証実験も含めて積極的に活動いたします!

    是非、活動にご期待ください。